2016年8月18日木曜日

ポルトガルフェア in 種子島「南蛮再来」

 鉄砲まつり2016 月窓亭テントショップのご案内

いよいよ、種子島最大の祭り、鉄砲まつりが今年も開催されます。

月窓亭では、今年もテントショップを出店いたします。
今回は、月窓茶販売、種子島の書籍販売に加え、ポルトガル雑貨や食材、金平糖のつかみ取り、ポルトガルワインの販売が行われます。
そして、ポルトガルカフェ、東京銀座のBar エテルナも初出店します。
場所は、松浦金物店前広場です。

1543年、ポルトガル人の種子島漂着が南蛮貿易の端緒となりました。
大航海時代に隆盛を誇ったポルトガルが、日本にもたらした影響は貿易品だけではなく
様々なものがあります。
日本にとってポルトガルは、長い友好の歴史を持つ国の一つであり、
中でも種子島は、もっとも深い結びつきがあります。
そのポルトガルに敬意を表し、歴史に思いを馳せ、
ポルトガルテントショップを出店する運びとなりました。

↓CLAUS  PORT(クラウス・ポルト) 1887年創業
世界的に有名なラグジュアリーソープ 
別名 「香りの宝石」
↓お屋敷中、石鹸の良い香りが立ち込めています。
大サイズ:1500円、1000円  小サイズ:500円


↓くるみ入り天然はちみつ 912円

↓ツナのオリーブオイル漬け 259円
↓大きなイワシのオリーブオイル漬け 280円


ポルトガルフェアに向けての準備が着々と進められております。
ポルトガルのお洒落な石鹸や食材がテントショップに並べられます。
↓詳細は、チラシをご覧ください。

沢山のご来場をお待ちいたしております。

創作音楽劇「海波の音」種子島公演

創作音楽劇「海波の音」種子島公演のご案内

いよいよ明後日(8月20日)、戦国時代に火縄銃の国産化に初めて成功させた
八板金兵衛清定の故郷、岐阜県関市の「関音楽劇の会」による
創作音楽劇「海波の音」公演が行われます。

種子島で偉業を成した八板金兵衛清定、笹川小四郎、そして若狭の功績をより深く知っていただける壮大な音楽劇です。
またとない機会、是非、多くの皆様のご来場をお待ち申し上げます。

日時:2016年 8月20日(土)
開演 15:30(開場 15:00)
会場 西之表市民会館ホール
入場料(全席自由) 一般:2000円 高校生以下:1000円
※当日券もございます。(当日も同料金)
※未就学児のご入場はご遠慮ください。

チケット取扱所:西之表市~逆瀬川書店、和田書店、ツタヤ
中種子町~寺田書店
南種子町~河野書店
☆チケット、好評発売中!!
問い合わせ先:「海波の音」種子島公演実行委員会📞0997-28-3829

2016年8月10日水曜日

「南蛮再来」


鉄砲まつり2016 ポルトガルフェア
「南 蛮 再 来」
☆鉄砲まつりに、月窓亭テントショップ出店いたします。
今年は、ポルトガルブースを設けることになりました。
↓詳しくは、下記のチラシをご覧ください。



2016年8月9日火曜日

暑中お見舞い申し上げます


久しぶりの更新となりました。

夏真っ盛り、皆様、如何お過ごしでしょうか。


↓涼やかな月窓亭の池をご覧ください。




夏休みに入り、連日、多くのお客様で賑わっております。


↓南種子町より、「宇宙留学生」の30名が学習の一環で来館しました。
火縄銃の説明を熱心に耳を傾ける姿が印象的でした。


↓西之表市内の校長、教頭先生の合同研修会の模様


↓カノコユリ
何と、球根は食用で茹でて食べられるそうです。


↓月窓亭ではお馴染みのサクララン
今年は、次々と花を咲かせ楽しませてくれます。


↓サフランモドキ
サフランにそっくりの花を咲かせることから、この名が付いたようです。


↓サンダンカ
月窓亭の駐車場を彩ってくれています。
南種子町花に指定されています。


↓サルスベリ
サルスベリは一日花ですが、10月頃までは絶えることなく咲き続けるそうです。

夏の月窓亭へ、お散歩がてらお立ち寄りくださいませ。

お盆期間中も休まず、皆様のお越しをお待ちいたしております。


2016年6月30日木曜日

長雨

6月も今日で終わり、2016年も半分が過ぎようとしています。

九州地方では、梅雨前線の影響で記録的な大雨が続いています。
種子島も雷を伴った激しい雨が降り、傘が手放せない毎日です。


梅雨時期の風物詩といえば「紫陽花」
お屋敷、庭内の至るところに「紫陽花」が見られます。
ジメジメとした日が続く中、「紫陽花」の清々しい美しさに癒されます。


↓月窓亭といえば、「月窓茶」(月桃のお茶)が看板商品です。
おかげさまでご好評いただいております。


↓雨を受けて、庭内の「ゲットウ」(月桃)の花が見頃です。
花言葉は、「爽やかな愛」だそうです。


↓庭内で一際目立つ、珍しい花を発見!!
紫色の大輪の花は「アーティチョーク」という名でした。
和名は、「朝鮮アザミ」
ヨーロッパやアメリカではポピュラーな野菜で、若いつぼみは食用になるそうです。
江戸時代にオランダから渡来したといわれています。


↓月窓亭の癒しの住人、「かめたろう君」と久しぶりの再会!!
元気そうで何よりです。


梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、月窓亭はいつも季節のもてなしを大切に、
皆さまのお越しをお待ちいたしております。



2016年6月8日水曜日

梅雨の晴れ間に



種子島は、昨日からお天気も良く、蒸し暑い1日となりました。

梅雨の晴れ間に、可愛らしいサクラランの花が見頃を迎えています。

↓リュウガンの大木に、蔓性のサクラランが生育しています。
サクラランという名前は、葉っぱが蘭に似ていること、
花が桜のようなピンク色をしていることから名付けられたそうです。

「ラン」と名前がついていますが、ラン科ではなく、
キョウチクトウ科(カガイモ科)の植物になります。

↓見上げると、ちらほらと小さなサクラランの花が見えます。
花までの距離はありますが、ほんのりとした甘い香りが漂ってきます。


↓庭内のスモモも順調に生育中です。


↓お屋敷内には、金魚とドジョウも見られます。


↓今では、絶滅の危機にある天然のメダカ


↓いつも季節のお花でお客様をお迎えしています。



自然の涼を求めに、月窓亭へいらっしゃいませんか。

↓6月にお越しいただいたお客様。「ほら貝」に挑戦!                  

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2016年5月31日火曜日

賑やかな月窓亭


5月も全国各地から沢山のお客さまがご来館くださいました。
お客さまの中には、様々なジャンルでご活躍されている方もいらっしゃいます。

月窓亭は、これからもお客さまとの出会いを大切に、おもてなしをさせていただきます。

17日には、西之表市の姉妹都市、鹿児島県伊佐市の本城小学校、田中小学校の
6年生が修学旅行で来島し、当館にお越しくださいました。

お話を静かに聞く姿勢が印象的でした。

27日には、青山学院初等部の6年生、135名が洋上研修で来島し、
当館にて毎年恒例の体験学習を行いました。

↓おそるおそるドラを叩いて入館する女の子たち

↓スタッフIさんによる種子島の伝統行事、「若水汲み」と「あわゆれ」を鑑賞



↓綺麗に並べられた靴


↓今年度の体験学習は、四半的弓道に挑戦です。


女の子は命中率が高く、指導スタッフも驚いていました。


↓賑やかな月窓亭となりました。


いつかまた種子島へお越しくださいね!!